「40代から副業でWeb制作を始めても、案件なんて取れないのではないか」
「未経験だし、実績もない。応募しても無視されるだけでは?」
そんな不安を感じている方へ向けて、この記事を書いています。
この記事では、40代・未経験から副業Web制作を始め、実際に案件を獲得してきた私自身の体験をもとに、
・40代でも副業Web制作の案件は取れるのか
・最初の案件はどうやって取れたのか
・案件が取れない人の共通点は何か
を、包み隠さずお伝えします。
40代・未経験でもWeb制作の副業案件は取れるのか?
結論から言うと、40代・未経験でもWeb制作の副業案件は取れます。
ただし、「正しい前提」で動いた場合に限ります。
逆に、
・スキルが完璧になってから応募しよう
・自信がつくまで待とう
・落ちたら恥ずかしい
こう考えていると、ほぼ確実に案件は取れません。
私が最初の副業Web制作案件を取ったときの話
私は40代で、Web制作は完全未経験の状態からスタートしました。
HTML・CSS・JavaScript・WordPressを学び、
「どうやって仕事にするか」を知るために、3ヶ月だけスクールにも通いました。
その間に、
・ココナラ
・クラウドワークス
・ランサーズ
この3つのクラウドソーシングサイトに登録し、案件応募を始めました。
最初の1ヶ月は、正直ほぼ何も起きません。
2ヶ月目も、ほぼ成果なし。
「やっぱり無理なのかな…」と思い始めた頃、
通っていたスクールの講師に「応募数が圧倒的に足りない」と言われました。
100件応募して1件。これが現実だった
そこから、私は考え方を変えました。
「受かるかどうか」ではなく、「応募数」を目標にする。
そして、月100件応募して、1件受注。
受注金額は2万円。
確率は約1%です。
しかも、その案件は制作に2ヶ月かかりました。
時給換算すると、正直かなり安いです。
ここだけ見ると、
「副業Web制作は稼げない」と言われる理由も理解できます。
それでも案件が取れるようになった理由
最初の案件のあとも、3,000円、5,000円といった小さな案件が、月に1〜2件取れる程度でした。
ここで多くの人はやめます。
でも私は、こう考えました。
「これは稼げないのではなく、経験が足りないだけだ」
案件をやらなければ、
・作業スピードは上がらない
・修正対応にも慣れない
・単価も上がらない
だから、多少できないことがあっても、
調べながら実装する前提で応募し続けました。
今はAIもあります。
昔より圧倒的に、コーディング副業はやりやすい環境です。
案件が取れない人の共通点
40代のWeb制作副業で、案件が取れない人には共通点があります。
いつまでも学習だけしている
学習は必要です。
ただし、学習の目的は「案件を取ること」のはずです。
練習だけして、試合に出ないプロ野球選手なんていませんよね?
案件が取れない理由を他責にしている
「時間がない」「環境が悪い」「年齢のせい」
こうした考え方は、提案文や、やり取りにも必ず滲み出ます。
クライアントは、意外とそういう部分を見ています。
案件が取れない=スキル不足だと思っている
これは断言できます。
最初の1件が取れない理由は、スキル不足ではありません。
なぜなら、応募時点でクライアントはあなたの本当のスキルを判断できないからです。
最初の1件に必要なのは、圧倒的に「行動量」です。
副業Web制作の案件獲得は「確率のゲーム」
私の体感では、200件応募して1件取れれば普通です。
才能の問題ではありません。
確率を積み上げられるかどうかの話です。
そのために、
・主戦場はココナラ
・新着通知をONにする
・毎日ログインして応募する
・落ちる前提で心を折らない
これを淡々と続けるだけです。
まとめ|40代Web制作副業の案件は「行動した人」だけが取れる
40代だから案件が取れないわけではありません。
未経験だから無理なわけでもありません。
案件が取れない最大の理由は、行動量が足りないことです。
応募し続ければ、必ず1件目は取れます。
その1件が、副業Web制作を一気に前に進めます。
誰かが言っている「稼げない」は、
あなたの「稼げない」ではありません。
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