ホームページを作ったのに、問い合わせが来ない。
頑張って作ったのに、反応がない。
そんな経験はありませんか?
私はこれまでサービス業の現場で20年以上働いてきました。
売上づくり、接客、人材育成、店舗運営など、現場の「忙しさ」も「時間が足りない感覚」も痛いほど分かります。
そして今は、ホームページを作ったり整えたりする仕事をしています。
その中で気づいたことがあります。
良い商品やサービスがあるのに、
ホームページ上でうまく伝わっていないだけ。
こういうケースが本当に多いということです。
この記事では、
・なぜホームページから問い合わせが増えないのか
・私がこの活動を始めた理由
をお話しします。
ホームページを作ったのに問い合わせが来ない理由
問い合わせが増えない原因は、実はシンプルです。
よくある理由はこの3つです。
・誰に向けたホームページなのか分からない
・強みがうまく伝わっていない
・次に何をしてほしいのかが分かりにくい
つまり、
「伝わり方」と「流れ」
の問題であることが多いです。
本来は「作る前」に決めるべきことがあります
ホームページは、見た目を整えるだけで反応が増えるとは限りません。
本来は、作る前にやるべき順番があります。
まず最初に、
どんなお客様に向けて発信するのか
そのお客様に、何を伝えるべきか
ここをしっかり整理します。
その上で、
タイトル(ページの名前)
見出し(大きな文字)
本文(伝えたい内容)
を決めていく。
こうすることで、完成したホームページが
「本当に来てほしいお客様」に届きやすくなります。
逆にここが曖昧なまま進むと、
見た目はきれいでも
反応につながらない
という状態になりやすいです。
なぜ「作ったのに反応がない」が起きやすいのか
これは、誰かが悪いという話ではありません。
ホームページ制作は多くの場合、
見た目を整える → 形にする → 公開する
ここで一区切りになってしまうことが多いからです。
でも、本当はその前に
「誰に向けて」
「何を伝えて」
「どんな順番で伝えるか」
を決める時間が必要です。
ここが十分に取れないと、
完成しても「届かないホームページ」になってしまうことがあります。
サービス業の現場は本当に忙しい
私はサービス業で20年以上働いてきました。
現場の責任者として動いていた時期もあります。
・人手不足
・急な欠勤
・クレーム対応
・売上のこと
・教育
・仕込みや準備
毎日やることが山ほどあります。
ホームページのことまで手が回らない。
これは当然のことだと思います。
だからこそ私は思います。
本来、経営者や現場の方が集中すべきなのは
「事業そのもの」
です。
商品、サービス、接客、現場。
そこに力を注ぐことが一番大事です。
慣れていない作業は、時間がかかります
慣れていないホームページ作業は時間がかかります。
調べて、考えて、直して…
それでも手応えが出ない。
これは本当にもったいないことです。
その時間は本来、
・サービスを良くする
・お客様を増やす工夫をする
・現場を整える
・スタッフや家族との時間を作る
こういうことに使えるはずだからです。
私は現場にいたので、その感覚がよく分かります。
私がこのサービスを行っている理由
ここで少し、私の考えをお伝えさせてください。
私はサービス業の現場で20年以上働いてきました。
経営者ではありませんでしたが、現場の責任者として業務に関わっていた経験があります。
それでも毎日やることは多く、時間が足りないと感じることが多くありました。
その経験があるからこそ思います。
経営者として、さらにご自身でも現場に立たれている方の業務量は、
私の想像以上に大きいものだと感じています。
その中で、ホームページのことまで考えなければならない。
これは決して簡単なことではありません。
慣れていない作業はどうしても時間がかかりますし、
調べながら進めても、それが正しいのか判断が難しいことも多いと思います。
そして、せっかく時間を使って取り組んだにもかかわらず、
思うような結果につながらないというケースも少なくありません。
本来、時間やエネルギーを注ぐべきなのは、
事業そのもの
サービスの質
お客様への対応
といった、本業の部分だと私は考えています。
専門ではない領域に多くの時間を使ってしまうのは、
とてももったいないことだと思っています。
逆の立場で考えると分かりやすいと思います。
もし私が飲食店を始めようとした場合、
最初からすべてを自己流で進めるのは大きなリスクになりますし、
学ぶだけでも膨大な時間がかかります。
だからこそ、その分野を専門にしている方に相談したり、依頼したりするはずです。
ホームページも同じだと考えています。
専門的な部分や時間がかかる部分はこちらで担い、
事業者の方には本来注力すべき領域に集中していただく。
それが理想的な役割分担だと思っています。
現在は、多くの方が検索を使ってお店やサービスを探す時代です。
店舗名ではなく、
「悩み」や「状況」に合わせた言葉で探すことが一般的になっています。
その中で、専門ではない状態で作られたホームページは、
届けたい相手に届いていない可能性もあります。
その部分を整えることが、私の役割だと考えています。
私は個人で活動しているため、
・費用を抑えやすい
・やり取りがシンプル
・対応が早い
・一貫して担当できる
といった点も強みになると考えています。
また、サービス業の現場を経験してきた視点と、
ホームページ制作の実務の視点。
その両方を踏まえてお話しできることも、
価値の一つではないかと思っています。
もし必要と感じていただけた場合には、
一度ご相談いただければ嬉しいです。
相談だけでも問題ありません。
現状を整理するだけでも意味があると思っています。
営業されるのが嫌な気持ちも分かります
私は過去に営業の仕事も経験しています。
電話をしたり、訪問したり、迷惑がられた経験もあります。
だから分かります。
「時間がない時に来て、いきなり営業されるのは嫌」
「相談したら営業が続きそうで気が重い」
その気持ちが分かるからこそ、
無理な営業はしません。
必要と感じた方だけ、ご相談いただければと思っています。
まずは「現状を整理する」だけでも価値があります
ホームページは、
少し整えるだけで変わることがあります。
・伝える順番を変える
・文章を分かりやすくする
・必要な場所に案内を置く
大きく作り直さなくても、
反応が変わることはあります。
まずは、
今どこが伝わっていないのか
どこを直すと良さそうか
それを整理するだけでも意味があります。
現場で頑張っている事業者さんの力になれたら嬉しいです
私は大企業向けというより、
・小規模な事業者の方
・個人でお店やサービスをされている方
そういった方の力になりたいと思っています。
理由はシンプルで、
現場の大変さを知っているからです。
良いサービスが埋もれてしまうのは、
本当にもったいないと感じています。
もし少しでも気になったら
もし、
ホームページの反応がない
問い合わせが増えない
何を直せばいいか分からない
そう感じているなら、
一度ご相談ください。
無理な営業はしません。
まずは状況を整理するだけでも大丈夫です。
まとめ
ホームページは、作って終わりではありません。
「誰に向けて」
「何を伝えて」
「どんな順番で伝えるか」
ここを整えることで、反応は変わります。
そして多くの場合、
大きな問題ではなく「小さなズレ」が原因です。
そのズレを一緒に整える。
必要と感じていただけたら、ぜひ協力させてください。